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最終更新日:2017/04/19

ピルは女性主体で避妊ができる素晴らしい薬です。

一般的にあまりイメージの良くないピルですが、女性の体に様々な良い副作用をもたらします。

実際に月経困難症の治療目的として、低用量ピルは用いられています。

悪い副作用もあります。一番の問題は血栓症のリスクでしょう。

ピルは誰しも服用できる薬ではありません。

服用に注意が必要な人がいれば、服用禁忌の方もいます。

服用中の場合でも、加齢がリスクになってきます。

ピルに限らず多くの薬にはメリット・デメリットがあります。それを理解した上で、天秤にかける公平な判断が必要です。

※少し個人的に思っている事。ここ数年はピルの良い部分ばかり注目されているような気がしなくもない。ピルによる血栓症は、妊娠や分娩による血栓のリスクより低く、”一般的には”安全な薬と言えますが、稀な場合としてもピルによる血栓症のために死亡したケースもあります。

参考:低用量ピルの副作用について心配しておられる女性へ -日本産科婦人科学会

低用量ピルの基礎知識

避妊を目的にした低用量ピルは現在下記の通りです。

トリキュラー、アンジュ、マーベロン、ファボワール、

ラベルフィーユ、オーソM21

※オーソM21は製造終了

ヤーズ、ルナベルLD、ルナベルULD、フリウェルは保険が効く、つまり「月経困難症」の治療薬として処方されます。


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